CrudeDrug:Myricae Cortex

From WAKANDB

Jump to: navigation, search

Contents

ヨウバイヒ (Myricae Cortex)

一般生薬名 楊梅皮, yangmeipi, Myricae Cortex
基原 Myrica rubra Sieb. et Zucc., ヤマモモ
原植物科名 Myricaceae, ヤマモモ科
薬用部位 樹皮
選品
臨床応用 収斂, 殺菌, 殺虫, 解毒薬として, 下痢 (内服), 打撲傷, 腫痛 (外用) などに民間的に応用する. 染料にもされる.
伝統医学的薬効 分類
薬効
薬味・薬性 苦, 渋. 温.
成分情報 フラボンとフラボノール Flavones & Flavonols:
(*C1):
Myricetin 1.5%, Myricitrin
タンニン Tannins:
(*C1):
タンニン約15%
薬理作用 利尿, 血管収縮作用 (myricitrin, myricetin).
DNA配列
適応症 下痢, 打撲外傷
方剤 家庭薬製剤に配合
参考文献 C1)和漢薬百科図鑑 Vol. II, pp 157-158.
同類生薬
備考 アメリカ東北部産の Myrica cerifera L. の根皮は収斂, 興奮薬として下痢などに用いられる.


詳細情報


  • [ 含有成分]


写真

生薬コード00026392


LC-MS Data

タイプ 試料コード 補足事項
 植物
 生薬 00026392
 エキス 10026392 水エキス
Views
Personal tools