CrudeDrug:Gentianae macrophyllae Radix

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ジンギョウ (Gentianae macrophyllae Radix)

基原
リンドウ科 (Gentianaceae) の Gentiana macrophylla Pall. , G. dahurica Fisch. , G. decumbens L. , G. crassicaulis Duthie et Burk. などの根である。
薬能
外は表部を解し、内は骨蒸を除く薬で、また湿熱をとり、活血止痛の効がある。臨床上外感による風邪、肢節の疼痛に用い、去風、通絡の効がある。
薬味・薬性
苦、辛。平。
用途
解熱、鎮痛、利尿薬として、感冒、リウマチなどの関節痛、四肢の麻痺、屈伸不利、黄疸、虚労発熱、血便などの症に応用する。

                                        和漢薬百科図鑑より抜粋


26372.JPG



LC-MS Data

タイプ 試料コード 補足事項
 植物      
 生薬 00026372   
 エキス 10026372 水エキス
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