CrudeDrug:Albizziae Cortex

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ゴウカンピ (Albizziae Cortex)

一般生薬名 合歓皮, hehuanpi, Albizziae Cortex
基原 Albizzia julibrissin Durazz., ネムノキ
原植物科名 Leguminosae, マメ科
薬用部位 樹皮
選品 なるべく大きい皮片が良い (NI).
臨床応用 強壮, 興奮, 鎮静, 鎮痛, 駆虫, 利尿薬として, 心煩, 不眠, 打ち身, 骨打, 腫癰などに応用する.
伝統医学的薬効 分類 安神薬
薬効 解郁安神, 活血消腫. 心神不安, 憂郁失眠, 肺癰瘡腫, 跌捕傷痛に用いる.
薬味・薬性 甘. 平.
成分情報
薬理作用 合歓皮の煎剤は, 動物実験によって催産作用が知られている.
DNA配列 DDBJ Accession numbers: U42536
適応症 小便不利, 不眠, 気鬱
方剤 希有処方に配合
参考文献 C1) 和漢薬百科図鑑 Vol. Ⅱ, pp 156-157.
同類生薬
備考 花蕾は「合歓花」と称して鎮静, 健胃薬とされる.


詳細情報


  • [ 含有成分]


写真

生薬コード00026365


LC-MS Data

タイプ 試料コード 補足事項
 植物     
 生薬 00026365   
 エキス 10026365 水エキス
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